巻き込まれる事故の想定

職場から帰宅途中の幹線道路で、事故に合いそうになりました。

 

小回りのきく車が好きなのと、車の運転があまり好きではないので地元以外では車に乗らないため、気軽に乗れて経済的にも嬉しい、軽自動車に乗っています。

 

仕事で、自宅から車で30分程度かかる場所に毎日通っています。

 

その日は、ちょっと仕事が立て込んで、仕事場を出るのが6時半過ぎになり、帰る頃はすでに真っ暗でした。

 

通い慣れた道なのでいつものように運転し、坂の下の十字路の赤信号で止まって待っていました。

 

疲れて、ちょっとぼーっとしていたかもしれません。

 

すると、ドーンという音の後、ドンドンドンと続けて音がしました。

 

どう考えても車が車にぶつかる音だったのと、私は一番坂下の低い所にいたので、自分のところまで玉突き衝突が来ると思い、身がまえました。

 

すると、ドンという音が止まり、その時点で私の車には追突の衝撃はなかったので、助かったと思いました。

 

軽自動車の車体がもろいことは分かっているので、何らかの事故に巻き込まれたら死ぬかもなと思っていたことがあったので、とても怖くて、衝突音が止まった後もしばらく茫然として、ハンドルと持つ手が震えていました。

 

後ろの車にクラクションを鳴らされて、信号が青に変わった事を知ったのですが、手が震えてこのままでは運転できないと感じたので、そのまま左折して10mくらい走ったところで車を止めました。

 

少し落ち着いてから主人に電話して、全部話してさらに落ち着いてからゆっくりと走って自宅に帰りました。

 

ニュースによると、軽傷者が出た様子でした。

 

その後、運転するのが怖いというよりは、追突されるのが怖くて、後ろを見ながら走る日々が続きました。

 

今でも信号で止まると、バックミラーで後ろの車を見て、きちんと停まるのを見とどけるのが癖になっています。