一時の感情で起きかねない事故

私が自動車事故に遭いそうになった時には複数の家族と一緒に走っていました。

 

乗っていた車は軽自動車で非常に狭かった記憶があります。

 

そのために自動車事故が発生するような状況になったのだと思います。

 

実際にその時は家族と一緒に話で盛り上がっていました。

 

話の内容は世間話で最近のニュースなどについて色々と語りました。

 

運転をしていたのでそういった話の中で道路を走りました。

 

すると話の内容が徐々に険悪になって少し怒りが入りました。

 

そういった状況になった時に自分は落ち着いていられなかったのだと思います。

 

家族が話しでヒートアップしていたので自分も口を出しました。

 

そこで集中していたのが止まって周囲の車に接近しました。

 

私は発見して車を戻したので事故になることは防げました。

 

その道路は狭くて判断が遅いと間違いなく怪我をしていました。

 

私はそこで家族を乗せていることを思い出して話をするのを止めました。

 

これは自分が悪かったので相手の車には情けない気持ちになりました。

 

直に車は走っていったので謝ることは不可能でした。

 

私は家族に話を止めるように言って運転を再開させました。

 

家族は少し怒っていたのでそれを気にしないで運転していきました。

 

なぜなら、ここで再び話をすると自動車事故の可能性がアップするためです。

 

私は話をするのが好きな人間なので今後は注意していくことにしました。

 

特に家族を乗せている場合は周囲の視界も狭くなると思います。

 

この体験では事故にならなかったので幸運な方です。